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呪術廻戦の伏黒恵の式神がかっこよすぎて色々調べてみました。

 

禪院家相伝の術式「十種影法術(とくさのかげほうじゅつ)」という術式だそうです。

 

 

そして気になったのはまずこれ

『呪術廻戦/芥見下々』9話

 

この術式の超必殺技っぽい『布瑠部由良由良』

 

これを調べてみると『十種神宝』ってのがでてきます。

※以下wikipediaより引用
十種神宝(とくさのかんだから)は、『先代旧事本紀』「天孫本紀」(巻3)に天璽瑞宝十種(あまつしるし-みずたから-とくさ)として登場する10種類の宝物。記述によると饒速日命(にぎはやひのみこと)が天降りする際に、天神御祖(あまつかみみおや)から授けられたとする。

 

要は伝説の10個のお宝ですよーみたいなことだそうです。

 

で、その名前が

  • 沖津鏡(おきつかがみ)
  • 辺津鏡(へつかがみ)
  • 八握剣(やつかのつるぎ)
  • 生玉(いくたま)
  • 足玉(たるたま)
  • 死返玉(まかるかへしのたま)
  • 道返玉(ちかへしのたま)
  • 蛇比礼(おろちのひれ)
  • 蜂比礼(はちのひれ)
  • 品物之比礼(くさぐさのもののひれ)

の10個だそうです。

 

※田脇日吉神社様HPよりお借りしました

 

こんな模様で表せられるそうな。

 

 

この模様がなんなん?

「玉犬」のおでこのマーク

 

『死返玉(まかるかへしのたま)』
『道返玉(ちかへしのたま)』じゃね?

 

そして白が破壊されて黒に吸収された「渾」 ちゃん

 

上下でくっついた模様に。

 

 

 

おつぎはカエルの「蝦蟇(がま)」

 

お腹のマークはきっと『沖津鏡(おきつかがみ)』だな。

 

 

 

 

次は象さんの「満象(ばんしょう)」

 

おでこに書いてあるのは『辺津鏡(へつかがみ)』でしょう。

 

 

 

 

あとこんなのもいました。蛇の「大蛇(オロチ)」

 

模様は見つけられなかったけど名前的に『蛇比礼(おろちのひれ)』でしょきっと。

 

 

 

 

あとはよく出てくる「鵺(ぬえ)」だけどこちらも模様見えず。

 

『蜂比礼(はちのひれ)』かな?
だって

『生玉(いくたま)』と『足玉(たるたま)』

は玉犬みたいに対になるのが出て来そうだもんね。

 

 

ちなみにこの出し入れしてるのも実は10個のうちの1つで

 

『品物之比礼(くさぐさのもののひれ)』なんじゃないかという読み。

 

 

 

で、最初に出て来た超必殺技っぽい『布瑠部由良由良』

 

こちらも

※以下wikipediaより引用

布瑠の言(ふるのこと)とは、「ひふみ祓詞」・「ひふみ神言」ともいい、死者蘇生の言霊といわれる。

『先代旧事本紀』の記述によれば、「一二三四五六七八九十、布留部 由良由良止 布留部(ひと ふた み よ いつ む なな や ここの たり、ふるべ ゆらゆらと ふるべ)」と唱える「ひふみの祓詞」や十種神宝の名前を唱えながらこれらの品々を振り動かせば、死人さえ生き返るほどの呪力を発揮するという。

 

ということらしい。

 

死人さえ生き返る。

 

大魔王的なの呼び寄せるのかな?

 

 

『八握剣(やつかのつるぎ)』ですね。はい。

 

やっぱり唯一の剣なんで最強の技なんでしょうね。

 

 

いやー本当に続きが楽しみ!!

 

 

 

 


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