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もともと活字が苦手で読むとしても漫画ばっかりだったのですが、

軽い内容のものから薦められて本を読めるようになり、最近では毎日読む習慣ができました。

 

 

そこで最近ハマっているのが『小説家になろう』です。

 

たまたま本屋さんで手にとった本が、

もともとはこのサイトで出たものだと知り興味がでたのがきっかけです。

 

そんな夢があるのか!と驚きましたよ。

 

『小説家になろうドリーム』があるんですね。こういうのとても好きです。

 

というわけで応援したい気持ちもあり『小説家になろう』の記事を書きました。

 

 

 

小説家になろうとは?

『小説家になろう』とは、誰でも投稿できる小説投稿サイトのことです。

 

万を超えるおびただしい数のアマチュア創作を、わずらわしい手続きなく“無料”で見ることが出来ます。

 

このサイト、投稿するには会員登録する必要がありますが、

見るだけなら会員でなくても見ることが出来るので、気軽に見れます。

 

アマチュア創作が多いので更新が不定期ですし、

また作者都合などで未完で終わってしまうこともありますが、

アマチュアならではの魅力をもった面白い作品がいくつもあります。

 

ちなみに、この小説家になろうには「評価制度」があります。

 

この評価ポイントが高いものは、小説家になろう内での人気が高い作品なので、

作品が面白い可能性が高いです。

 

どの作品を見るか迷った場合は、評価ポイントを目安に見る作品を選んで見るといいでしょう。

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まずは他の人の作品を読んでみよう!

その小説家になろうで、オススメの作品を3つ紹介します。

 

 

まずひとつめは、「用務員さんは勇者じゃありませんので」です。

 

この作品は、チート能力を奪われた用務員が異世界に召還される話ですが、

主人公以外のキャラが引き立て役ではなく、キャラが立っているので面白いです。

 

 

ふたつめは、「目的も無く生きていた僕が異世界で前を向いて生きていく。」です。

 

これはやる夫スレという別のネット創作を小説化したものですが、

まるでおとぎ話のようで面白い物語です。

 

 

みっつめは「或る小悪党の苦悩」です。

 

この物語は子悪党が行き場のない盲目の少女を結果的に救う物語ですが、

小説家になろう的(超人英雄的)ではない、

シックな子悪党が主人公の小説なのが面白いです。

 

 

書籍化も夢じゃない!

この小説家になろうで人気作になると、書籍化も夢ではありません。

 

例えば先に紹介した「用務員さんは勇者じゃありませんので」もすでに書籍化されています。

 

他にも「盾の勇者の成り上がり」「無職転生」などが書籍化されています。

 

この2作、特に盾の勇者の成り上がりは累計で40万部以上売れています。

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また、有名な「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」も元は小説家になろうで連載されていた作品です。

 

この作品は小説家になろうで連載されていた物をGA文庫の賞に応募し、

その結果大賞をとって出版したので、小説家になろうで小説を書いていたらスカウトされた前の2作品とは異なりますが、広義の意味では小説家になろうから書籍化した小説です。

 

それ以外にも、ここから書籍化した作品がいくつもありますので探してみると面白いかもしれないですね!

小説家になろうのホームページはこちらからどうぞ

 

 

盾の勇者の成り上がり(1) [ アネコユサギ ]
価格:1296円(税込、送料無料)

 


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