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今回はTumblr(タンブラー)というネットサービスをご紹介します。

 

友人のHPを見たら、とても綺麗だったので、

 

『プロに頼んだの?』

 

と聞いたら、

 

「いやTumblrで作ったんだよ」

 

と言われ、よくよく見てみたら、あーなるほどTumblrかという感じ。

こんなことされたらwebデザイナーとかweb屋さん困っちゃうだろうな。

 

登録してなんとなく見ていただけのTumblrの可能性を感じました。

 

ということでTumblrの紹介です!

 

 

 

Tumblrってなに?

Tumblr(タンブラー)とは、Davidville.inc(現: Tumblr, Inc.)により2007年3月1日にサービスが開始された、、メディアミックスブログサービスのことです。

 

ミニブログとよばれ、Tumblrに登録すると自分のブログを持つことができます。

 

画像や動画はもちろんのこと、このTumblrでは音楽データも投稿可能です。

 

もちろんブログとしての機能を備えているのでTwitterのように140文字などの制限もなく長文の投稿もできます。

 

ブログでありSNSであるという感じ。

SNSを始めるというよりはブログを始めたい方に向いていると思います。

 

オシャレでカスタマイズも楽なブログを簡単に作れることが最大のメリットでしょう。

 

ハンドメイド作家の友人は自分のブランドのHPのように使っています。

webの知識はほとんどない友人ですが、見てみたらプロに頼んだかのような綺麗なサイトができあがっていました。

 

Instagramのリンクをメインで使うことで、更新の手間もかからないようです。

この使い方本当にいい!どんどんマネするべき!

 

カスタマイズの幅があるので、いろんな使い方ができますよね。

 

また、見る側としても他のSNSのように友達をフォローすることで友達の投稿がタイムライン上に表示されるようになります!

 

Tumblrが他のSNSと違う点としてはフォローをしている相手・フォロワーが他人から見えないようになっていることです。

 

自分の好みを他人に知られることなくタイムラインを自分好みの投稿で埋め尽くしてしまうこともできるようになります。

 

 

始めてみよう!

最初にアカウントを取得しましょう。

取得方法はとても簡単でわずか数ステップで登録が完了します。

 

<ステップ1 サイトにアクセス>

まずはTumblrのサイトにアクセスしましょう

 

<ステップ2 必要な情報を入力>

Tumblrのサイトで

・メールアドレス

・パスワード

・ユーザー名

以上の3つを入力して登録ボタンを押しましょう。

スクリーンショット 2016-04-11 11.03.22

 

 

<ステップ3 年齢と利用規約チェック>

登録ボタンを押すと年齢の入力と利用規約のチェック項目がありますのでチェックして次へを押しましょう

 

<ステップ4 ロボットチェック>

最後に「私はロボットではありません」という認証チェックがでてきますのでチェックをいれて次へを押しましょう

 

以上で登録が完了です。

 

 

途中で分からなくなっても、項目に沿って順番に進めていくと最後までたどりつけると思います。

 

 

Tumblrの使い方

登録が完了すると、ダッシュボードと呼ばれるいわゆるホーム画面に移行します。

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Tumblrのダッシュボードは視覚的にわかるようにできていますので、いろいろ触ってみるとわかってくると思います。

 

 

基本的には右上に配置されているのが操作メニューで、ホームに戻るホームボタンやメッセージボタン・アカウントボタンなどがあります。

 

スクリーンショット 2016-04-27 14.43.19

 

 

 

中央にあるのが投稿ボタンで、テキスト・画像・動画・音声など投稿したいタイプをクリックして投稿すれば簡単に投稿できます。

 

スクリーンショット 2016-04-11 11.06.37

 

 

 

テーマを変えよう!

Tumblrの特徴の一つのとして、豊富なテーマが用意されているがあります。

 

有料のものもありますが、無料でもたくさんのテーマが用意されていますのでぜひ使っていきましょう。

 

テーマの変更方法はアカウントからテーマの編集をクリックします。

 

現在使用しているテーマが表示され、右側に「テーマを見る」という項目がでてきますので、ここでテーマを探しましょう。

 

テーマを変えるだけで、サイトをリニューアルしたかのように印象が全く変わってしまいます。

 

お気に入りのテーマを見つけてずっと使っていってもよいし、気分や季節などによってテーマを変えていくなどの楽しみ方もできます。

 

また、上級者向けだと思いますが、テーマを自分で作成することも可能です。

 

テーマを見るの上部に「HTMLを編集する」という項目がありますので、ここをクリックするとHTML・CSSを直接編集できるようになります。

 

好みのテーマがないので、自分で作ってみたい!とおもった方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

こだわりたくなったらこういう本も参照してみましょう!

 


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