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以前、小説家になろうの記事を書くキッカケになった本を薦めてくれた友人に

『小説を読もう!』の記事を書いてと頼んでいました。

 

今回はそれです。

 

最近は絵のない本(漫画じゃない本)ばっかり読むようになっています。

 

でも週刊少年ジャンプは毎週欠かさず買い続けています。

 

あ、まったく関係ないや。

 

ではどーぞ!

 

小説を読もうとは?

『小説を読もう!』とは膨大な量の小説が無料で楽しめるオンラインサイトです。

 

トップ画面には「登録の多いキーワード検索」があるので、初めて使う方でも自分の興味のある小説を検索することが可能です。

 

また、レビューも豊富にあるのでそれを参考に小説を探すのも良いと思います。

また、平均点順作者一覧という分類があります。

 

膨大な数の小説から面白いものを探そうとなると、作者で選ぶというのもアリだと思います。

同じようなジャンルで書き続けている方もいますが、作者によっては全く異なるジャンルで書かれている方もいます。

 

評価の高い方というのは、えてしてどのジャンルでも面白く書かれるものです。

なので、自分の読む小説のジャンルの幅を広げるといった意味でもこの機能は使うと良いと思います。

 

以上より、小説を読もう!は読む人が読みたいと思う小説を探しやすいサイトだと思っています。

 

 

この作品がおすすめ!

『小説を読もう!』のおすすめ作品を2点ご紹介します。

ネットで読むのに抵抗がある方もいると思うので書籍化した作品から選んでみました。

 

『魔法書を作る人』

魔法書を作る人(1(魔力覚醒編)) [ いくさや ]
価格:1080円(税込、送料無料)

<ジャンル>

学園

<おすすめ理由>

社会人として働いている方に特におすすめです。

社会の荒波にもまれている方は誰しも

 

「このまま社畜として終わっていってしまうんじゃないか」

 

という不安はあるのではないでしょうか。

 

そして、生まれ変わったら、と想像したことはあると思います。そして魔法があれば、と思ったことも。

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現実的な面と非現実的な面が丁度良い配分の作品で、どんどん読み進めていけます。

また、完結しているので一気読み派の方にもいいと思います。

 

 

 

『やり直してもサッカー小僧』

<ジャンル>

逆行

<おすすめ理由>

よくある人生の分岐点に戻れるタイプの内容なのですが、

このタイプのものは、たいていは自分が選んだのとは違う方の道を選ぶものなのに、この話は同じ道を選んでいます。

それも真剣に。

 

昔もっとやっとけばよかったな、と思ったことがある方が読むと、今後後悔しないようにやっていかなくては!と思えると思います。

感情移入しやすい作品です。

 

 

面白い作品を見つける方法

まずはトップ画面から自分の気になるキーワードをクリックします。

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そのなかから上位の小説を読みます。

そして、それを読み終わったらまずは同じ作者の別の作品を読みましょう。

 

また、一つの作品に登録できるキーワードは一つではありません。

 

そこで、気に入った作品に登録されているキーワードは全て検索してみましょう。

 

そうすると、自分では気づかなかった興味のあるキーワードに関連した作品を読むことができます。

 

 

さらに注目すべきは評価人数です。

評価内容ももちろん大事ですが、評価人数のほうがより重要だと思います。

 

なぜなら、それだけ多くの人に読まれているからです。

評価人数が多い作品は良くも悪くも印象的な小説ということです。

個人的には、1000人を超えている作品はほぼ当たりだと思っています。

 

目安にしてみてください。

 

 


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