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銀行に預けていたんでは、お金を貯めていても意味ないなと思い、

投資の勉強を始めています。

 

そう思い始めたのも親戚の叔父がきっかけなんですが。

 

その叔父に投資を始めるにはとりあえず気にしておけと言われたビットコイン。

 

ニュースなんかでは聞いたことあるけど、どういうものなの?

 

と思い、詳しく聞いてまとめました。

 

 

ビットコインをわかりやすく説明します!

『ビットコイン』という言葉を最近よく聞くようになりましたよね。

 

ビットコインとは、インターネット上に存在する仮想通貨のことです。

 

通常のお金と同じように、送金したり、モノやサービスを買ったりすることができます。

 

ビットコインの大きなメリットは、送金の際にかかる時間がとても短く(実質10分程度)、かつ、手数料がとても安い(無料〜数十円程度)ことです。

 

通常のお金を海外に送金しようとすると、相手に実際にお金が届くまでに数日程度かかることもありますし、数万円のお金の送金に数千円の手数料がかかるので、頻繁に海外と取引するような場合には有効です。

 

もちろん、通常の現金とビットコインを換金することもできます。

 

ビットコイン−日本円間の換金レートはドルやユーロと換金するときと同じように、変動制になっています。

 

変動幅が通常のお金の為替よりも大きいので、損得も大きく注意が必要です。

 

 

ビットコインの仕組みは?どうやって始めるの?

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通常のお金は、各国の政府が裏付けをすることで初めてお金として使うことができます。

 

もし、政府の裏付けがなければ、お札もコインもお金として使うことはできません。

日本国内の普通のお店でドル札を出してもお金としては使うことができませんよね。

 

ビットコインにもちゃんと裏付けはあります。

 

ただ、どこの政府からも裏付けがありません。ソフトウェアが裏付けをしているお金といえます。

そのソフトウェアはどこか1か所で稼働しているものではなくて、世界中のビットコインユーザーのPCで分散して稼働しています。

 

ビットコインのことを「分散型仮想通貨」と言われることもありますが、このような裏付けの仕方からそう呼ばれているのです。

 

日本のような先進国だと、得体の知れないソフトウェアよりも政府の方が信頼できると考える人の方が多いかもしれませんが、ギリシャやアルゼンチンのような財政破綻してしまうような国では、政府が発行するお金よりもビットコインの方が信頼されているケースもあります。

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ビットコインを始めるには、ビットコイン用の財布である「ビットコインウォレット」を作る必要があります。

 

ビットコインウォレットもソフトウェアですので、PCやスマートフォンにダウンロードし、インストールします。

 

ウォレットもいろいろありますが、日本語対応していて多機能な『Electrum』が多くのユーザに使われています。

 

 

採掘ってなに?

日本円であれば、日銀がお金を新しく作り、発行します。

 

ビットコインでも新たなお金が発行されます。

そのお金を得るための作業が「採掘」と呼ばれています。

 

採掘は、専用ソフトをインストールしている世界中のコンピュータで行われます。

 

10分に1回、とある計算問題が出題され、世界中で最初にその問題を解いたコンピュータ1台にだけ新しいお金が発行される仕組みになっています。

 

何となく、鉱山をひたすら掘り、いつか金を掘り当てようとする作業に近いですよね。

1回掘り当てると25ビットコインがもらえます。

 

2016年5月現在の日本円との換算レートでいえば約123万円ですのでなかなかの大金です。

 

この計算問題を解くには高速処理ができるコンピュータほど有利になります。

 

仕組み上は、専用ソフトさえインストールしてあれば、自宅のパソコンやスマートフォンでも参戦可能です。

 

しかし、世界中を見渡すと、ビットコイン採掘専用の高機能マシンを使っている採掘者がわんさかいますので、個人レベルではとうてい太刀打ちできなくなっています。

 

 

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