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公共無線LANがどんどん充実してきて、非常に便利になりましたね。

 

どこ行っても無料でつなげちゃう気がします。

 

今回はそんな無料Wi-Fiスポットについて書いていきます。

 

これを見ておけば、ポケットWi-Fiを忘れちゃったときにも安心!

 

速度やセキュリティ面ではやっぱりポケットWi-Fiには勝てないですが、知っておくといざという時に役に立ちます!

 

 

ここが便利!無料wi-fiスポット特集!

【1.セブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニエンスストア】

 

最近は、ほとんどのコンビニエンスストアの敷地内で無料Wi-Fiの接続が可能です。

 

どのコンビニもそうですが、アプリやネットなどから登録することで、敷地内で利用可能な準備ができます。

 

登録時は、利用者の簡単な登録やパスワード設定が必要です。

パスワードは、毎回入力せず、保存して利用可能なので、接続の度に入力する必要はありません。

 

また、注意しなければいけないのが制限があること。

1回の接続から〇〇分や1日何回まで接続可能など、それぞれのコンビニで異なります。

 

例えば、セブンイレブンは、『7spot.jp』というもので、

最初にメールアドレス、性別、誕生年(西暦で)パスワードを入力し登録が完了すると、敷地内で無料Wi-Fiが利用可能になります。

 

一応、敷地内となっていますが、コンビニの建物から、あまり離れると電波が届きにくくなり不便になるので、注意が必要です。

 

また、ほとんどのセブンイレブンで利用可能ですが、時々利用できない店舗もあります。

1回の接続は、1時間で、1日3回まで利用可能です。

 

他の、コンビニもセブンイレブンと同じような感じで、無料Wi-Fiを利用できます。

 

 

【2.図書館や体育館などの公共施設】

最近は、図書館や体育館などの公共施設のほとんどで、無料Wi-Fiのサービスを受けることができます。

 

SSIDが、『FREESPOT』となっていて、端末での設定が必要ない場所と、その施設ごとに無料Wi-Fiの設定が必要な場所があります。

 

端末の設定がない場合は、その建物に近付くとフリースポットと表示されるので、それをタップすることで、利用可能になることがほとんどです。

 

設定が必要な場合は、ネットワーク名(SSID)とセキュリティ番号を入力することで利用可能になります。

 

 

【3.駅やバスターミナル、空港などの施設】

駅やバスターミナル、空港などの乗り物を利用する場所にも、無料Wi-Fiがあります。

 

2の図書館や体育館などの公共施設と同じで、SSIDが、『FREESPOT』となっていて、端末での設定が必要ない場所と、その施設ごとに無料Wi-Fiの設定が必要な場所があります。

 

端末の設定がない場合は、その建物に近付くとフリースポットと表示されるので、それをタップすることで、利用可能になることがほとんどです。

 

 

【4.ホテルや旅館などの宿泊施設】

ホテルや旅館などの宿泊施設でも無料Wi-Fiの利用ができます。

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ホテルや旅館のロビーや室内のテーブル付近に、無料Wi-Fiのスタンドがあり、ネットワーク名(SSID)とセキュリティの番号が記載されています。

 

自分が無料で使いたいスマホやタブレット、ipad、パソコンの端末にある設定の“Wi-Fi”から、“ネットワークを追加”などという所に、ネットワーク名(SSID)とセキュリティ番号を入力することで接続可能になります。

 

設定後、ちゃんと無料Wi-Fiを介して接続されているかは、接続設定した端末の“Wi-Fi一覧”から確認することができます。

 

 

【5.スターバックスなど街中のお店】

スターバックスなどのお店でも、無料Wi-Fiの利用が可能です。

 

利用方法は、スターバックスの場合、ホームページからメールアドレスとパスワードを登録することでできます。

 

登録後、『at_STARBACKS_wi2』という名前が、Wi-Fiの一覧に表示されるので、それを“接続”することで利用が可能です。

 

このスターバックスの無料Wi-Fiは、店舗で利用することが前提のものですが、お店からあまり離れていないエリアでも接続できます。

 

 

安全性(セキュリティ)は大丈夫?

公衆無線LANの安全性ですが、ほとんどの所で問題なく利用可能です。

 

例えば、Yahooニュースを読んだり、Googleで検索したりということは、問題なく利用しても大丈夫です。

 

ただ、ネットで買い物など、クレジットカードの入力や個人情報の入力が必要なことは、おすすめできません。

 

どうしても、個人情報を入力しなければいけない場合は、URLを確認することがおすすめです。

 

https://〇〇〜となっているかどうか確認し、そうでないものは危険なので、絶対に止めた方が良いです。

また、鍵アイコンがついているURLかを確認することも、未然に危険を回避する点でおすすめです。

 

その他にも、スマホやパソコン、タブレットなどの端末は、Wi-Fiを自動接続又は、必要な時にその都度接続できるように選ぶことができます。

 

Wi-Fiを自動接続にしていると、自分が意図せず勝手に無料Wi-Fiに接続されてしまうことが発生し、とても危険です。

 

面倒でも、必要な時に無料Wi-Fiに接続するように自分で操作することが、危険を回避するためには、おすすめです。

 

特に、『FREESPOT』では、誰でも複雑な設定なしで、ネットを利用することが可能なため、色々な動作が暗号化されていることが少なく、とても危険です。

 

また、危険な無料Wi-Fiの場所か、大丈夫な場所かを判断できるアプリもあります。

 

そういうアプリでチェックした時に、“リスクレベル高”となった時は、接続しないことをおすすめします。

 

 

よく使う方はポケットWi-Fiは必須です!

ちなみに他の記事でも推してますが、ポケットWi-Fiは『WiMAX』が絶対いいですよ!

速度制限なしなの選ばないと絶対に後悔します!


 


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