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Macの新しいOSアップデートしました?

 

新しいOSは『El Capitan(エル キャピタン)』といいます。

 

名前は、ヨセミテ国立公園にある花崗岩の一枚岩、エル・キャピタンから付けられた。

※Wikipediaより引用

 

だそうです。

 

個人的に名前はネコ科動物のシリーズ好きでした。
今回はこの新しいOS El Capitanについて書いていきます。

 

 

El Capitanの新機能!

El Capitanには便利な新機能が盛りだくさんです!

 

Split View

複数のアプリケーションを起動した際に、アプリの画面を整理するのはユーザ任せでしたが、OS側で自動分割する機能が実装されました。

 

Mission Control

Split Viewの機能の拡大版で、起動しているアプリをスクリーン上に一斉配置できるので、作業管理がしやすくなりました。

 

新しい5つのフォントの追加(San Francisco、日本語フォント4つ)

特にSan Franciscoは文字間隔を正確に配置しているため、Adobeのイラストレータでデザインしたり、word文書を作成する際に、文字間の調整に苦労することなく、配置することが可能となっています。

 

Spotlightの機能拡張

これまでの表示情報に加えて、天気、スポーツ、株価、インターネット上にあるビデオ、交通機関も情報提供が可能となりました。

 

受信ボックス

フルスクリーンに対応しました。スワイプジェスチャー機能の向上が図れらています。

 

メモ機能

これまでの文字情報だけではなく写真や動画といったコンテンツに柔軟に対応しました。

 

マップ

一部の都市限定ですが、交通機関の地図、経路、時刻表など、A地点からB地点への移動に必要なことがが提供されるように機能改善されました。

 

Metal

グラフィック処理を飛躍的に向上させヘビーなゲームユーザにも対応しました。

 

パフォーマンス

OSの起動時間短縮からアプリ起動時間短縮などパフォーマンスの改善が図られています。

 

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クリーンインストールの仕方

クリーンインストールとは、ハードディスクのデータをすべて削除してから、OSを再インストールすることです。

 

 

これにより不要なデータなどを引き継がずに始められるので、すっきりした状態で始められるので、パソコンが軽くなったり、ハードディスクの節約が期待できます。

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しかし、いろいろな設定などデータの引き継ぎをしないので、あとで再設定などの手間がかかります。

また、失敗すると元に戻せない可能性があります。

 

 

そういったデメリットを考慮してください。

また必ず、事前にTime Capsuleなどにバックアップを取っておきましょう。

 

※トラブルが起きた場合に自分で責任を取れない方は普通に上書きでインストールしてください。こちらの方が簡単で安心です。

 

 

 

ーーークリーンインストールの仕方

App Storeからインストールイメージをダウンロードしておきます。

 

光学メディアフィル形式でダウンロードされますので、DVD-Rに焼くか、USBメディアに加工して入れるかします。

 

起動時にコマンドボタンとRボタンを押すと、ブートメディアの選択ができますので、用意したインストールメディアを指定します。

 

インストールメディアをして起動すると、OSのインストール先を指定する画面になりますので、インストールしたいHDDなどを選択します。

 

そうすると旧OSは消されて、新OSがインストールされます。

 

旧OSを起動させたまま、新OSをダウンロードしインストールすると、クリーンインストールとならず、既存の環境を引き継いだアップデートインストールとなるので気を付けて下さい。

 

 

USBインストールディスク

El Capitanのインストールイメージは光学メディア用に作られているので、そのままUSBメディアに保存してもMacは起動できません。

 

なのでEl Capitanのインストールイメージをダウンロードした後に、旧OSでUSBメディアから起動できるように細工をする必要があります。

 

まずは旧OSにてUSBメディアをフォーマットします。

 

それから旧OSの起動ディスクになっているデバイスを指定し、ブート情報をUSBメディアに複製します。

この状態になったら、ダウンロードしたEl CapitanのインストールイメージをUSBメディアにコピーします。

 

これで準備完了です。

 

コンピュータを再起動し、起動時にコマンドキーとRボタンを同時に押し、ブートメディア選択画面を表示させ、USBメディアを指定します。

 

その後、インストール画面が出たら、USBメディア作成は成功です。

失敗していたら再度作り直して下さい。

El Capitanの公式HPはこちらからどうぞ

 

 

 

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