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Salesforceとは

Salesforceとは、世界最大級のSFA(営業支援)、CRM(顧客管理)、カスタマーサポートのためのクラウドベースのプラットフォームです。

 

 

クラウドベースなので、オンプレミスのシステム構築に比べると導入費用や期間が少なくすみ、運用も専門技術者でなくても可能なことが多いです。

 

 

それでいて社内情報の共有や顧客管理などに力を発揮するため、非常にコストパフォーマンスの高いSFAツールとして大小さまざまな規模の企業で導入が進んでいます。

 

 

また、開発プラットフォームであるForce.comを使用することで、従来型の業務システム構築よりも容易にシステム修正が可能。

 

運用の変化にシステムが合っていない・・・というのがありがちな悩みですが、セールスフォースではそうした課題が解消されています。

 

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導入するメリットは?

顧客企業に紐づく商談情報やキーマンとなる個人の情報などを記入することで、過去の分を含めて社内で一括で情報管理することができます。

 

 

また、商談管理を厳密化することにより、会計年度内の売り上げ予測もかなりの精度で行えるようになりました。

 

 

そのため、蓄積されてきたデータに基づく多角的な営業アプローチが可能となることから、売上や成約率の向上が期待できます。

 

 

さらに、情報が共有されているということは、営業担当者の異動・退職に伴う引き継ぎも容易になったということです。

 

社内での営業コミュニケーションが活性化することで、営業担当者の属人化も避けられます。

 

 

なお、必要となる費用は導入費用・ライセンス料・その他オプション料と主に三つに分かれています。

 

 

ライセンス料はバージョンによって月額600~30000円と異なりますが、ポピュラーなEnterprise Editionだと月額15000円

 

 

これだけ見ると非常に割安に見えますが、実際は導入費用が別にかかることに注意してください。

 

外部には導入費用は公開されていませんし、実際のところ要件・規模によっても大きく異なるため、導入の際はセールスフォースの営業担当者にコンタクトを取り、見積もりを作成してもらうことが大事です。

 

 

とはいえ、オンプレミスのシステム構築がたいがい1000万円以上かかるのに対し、セールスフォース導入は数百万で済むことが多いと言われています。

 

 

 

導入してみようかな!

導入したことで、商談の進捗が国や地域をまたいだ形で迅速に行えるようになりました。

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グローバルな規模の企業だと、時差や距離の壁によって情報共有が常に課題となるのですが、セールスフォースに記載しておけばあらゆる国から確認することができるため、情報共有にテレビ会議やメールなどをする手間が削減されました。

 

 

また、営業部門はたいがいインバウンド・アウトバウンドなど役割・機能・業界別などに分かれていますが、そうした部署の壁も以前よりは低くなります。

 

レポーティング機能や売り上げ予測などデータ面も充実しているため、個人の経験に頼った営業戦略から、客観的なデータに基づく営業戦略へと転換させることができます。

 

 

企業の規模によって必要な機能は変わってくると思いますので、一度セールスフォースの担当者にコンタクトを取り、内容を相談してみてください。

 

なお、導入前にできればデータベースは統合したりデータクレンジングしたりするなど、なるべくシンプルなものにしておいた方が導入が簡単になります。

 

 

逆に、データベースが部署・地域ごとに散逸していると導入がいたずらに長くなり、費用も思わぬ値へ高騰することがありますので注意してください。

Salesforceの公式HPはこちらからどうぞ

 

 

 

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