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office365とは?

office365とは、Microsoftが提供している、いつでも最新のOfficeアプリケーションを利用できるサービスです。

 

 

これまでのパッケージ販売版Officeアプリケーションでは、購入したバージョンのみ利用することができました。

 

 

購入後にバージョンアップが行われた場合には、アップグレード版を購入するか、いま持っているOfficeアプリケーションがアップグレード対象から外れてしまった場合には、改めて新規のOfficeアプリケーションパッケージを購入する必要がありました。

 

 

そのため、最新の機能を使いたい場合や、OSのバージョンアップにより動作対象外となってしまった場合などには、都度Officeアプリケーションパッケージを購入し直さなければならなかったのです。

 

 

でもoffice365であれば、常に最新のOfficeアプリケーションをダウンロードして利用できます。

 

 

いつも新しい環境や機能を使い続けていたい、という人には最適な選択肢と言えるでしょう。

 

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いくらくらいするの?試してみたい!

Office365の価格は12,107円(税込)です。※2016年5月30日現在

 

 

この金額で1年間、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Publisherの最新バージョンを利用できます。

 

 

しかも、インストールして利用できるのは、PC(いわゆるWindows機)または Macの2 台、そして iPad、Android、Windows などのタブレット端末の2 台、更にスマートフォンの2 台となっており、最大で6台の端末で利用できるということになります。

 

 

最近はPCだけで無く、タブレット作成したり、移動中にスマートフォン修正したりというシーンも多くなりましたので、これはうれしい内容です。

 

 

そして、これだけではありません。

 

Office365には、1TB のOneDriveクラウド ストレージが付いてきます。

 

この容量であれば、通常使う分には全く不自由ないのではないでしょうか。

 

またSkypeの60分間通話特典(も付いてきます)

 

つまりOffice365は単純にOfficeアプリケーションを利用できるだけで無く、様々なデバイスで利用でき、必要なファイルはクラウドストレージに保存しておくことで、いつでもどこでも作業ができる、トータル環境提供サービスだとも言えるのです。

 

 

 

使ってみよう!

Office365を使うための準備として、まずMicrosoft アカウントは必ず必要になります。

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もし、Microsoft アカウントを持っていない場合は作成するようにしましょう。

 

Microsoft アカウントを使って、マイクロソフトのOfficeWEBページにアクセスするとOffice 365の管理画面を表示させることができます。

 

PCやMacへのインストールもこの画面を起点に行います。

 

最新版へのアップグレードも同様の手順で行います。

 

この画面の「インストール」項目を開くと、現在インストールされているPCもしくはMacが表示されます。

 

インストール先のコンピュータ名やインストール日が表示されており、ここから「非アクティブ化」も行うことができます。

 

なお、タブレットやスマートフォンへのインストールについては、それぞれのデバイスOSのストア(例えば、iPhoneであればAppStore)からインストールします。

 

インストール直後は、一部機能が制限されていますが、Microsoft アカウントでログインすると、全ての機能が利用できるようになります。

officeの公式HPはこちらからどうぞ

 

 

評価も高いコスパ最強のタブレットはこれだ!

 

 


コメント1件

  • keiko fujimoto | 2017.06.08 17:49

    ワード、エクセルが消失してしまった

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